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- 世田谷区、私立幼稚園、小規模、自由遊び、キリスト教 | 等々力 | 善隣幼稚園
世田谷区等々力にある小さな私立幼稚園・善隣幼稚園。キリスト教保育をベースに自由遊びと総合的な活動を大切にしています。 ~わくわくする経験とたくさんの発見、そして仲間に出会う幼稚園~ キリスト教保育をベースに、自由遊びを大切にする、小規模アットホームな私立幼稚園… ぜんりんようちえんへようこそ! こ ど も ら し い 居 場 所 『こどもたちをわたしのところに来させなさい。妨げてはならない。』 聖書に書かれていることばです。 善隣幼稚園は、70年以上前の創立の時から、ずっとこのことばを掲げてきました。駆け寄ってくるこどもたちを両手を広げて迎え、話しかけてくるこどもたちの前に腰をかがめて耳を傾け、思いのままにあそぶこどもたちを見つめ、一緒になってあそんできました。それは、結果や効率を重視する大人の社会の当たり前に、こどもの声は簡単にかき消され、こどもの思いは後回しにされてしまうからです。愛する我が子の幸せを願うなら、そんなことは望んではいないはずです。でも、実際はさまざまな情報が得られる中、教育や子育てに対する不安や焦りは逆に大きくなる一方で、『こどもらしい居場所』は確かに狭められていることを感じています。世界でも、争いや競争が激しくなればなるほど、弱い立場の人たちから、行動や声や願いは奪われていくのですから。 それでも、より優れていることが幸せになるための条件、と信じて競争社会で生き抜くことができるこどもを育てようとするのであれば、こどもの手を掴んで引っ張っていけば良いのでしょう。でも、親とこどもはやがて別々の道を歩いていくことになるのですから、ひとりのこどもの意志を尊重し、自立へと導いてあげることが親としては大切なことです。 とすると、わたしたちおとなには何ができるのでしょうか・・・・・ それは、こどもが自ら駆け寄り、自ら話し始め、自ら好きなあそびに熱中するのを立ち止まって待ち、『こどもらしい居場所』を守ってあげることではないでしょうか。おとなを頼って生きているこどもに対して、おとなは行動を起こして、やって見せてあげなければ真実は伝わりません。ことばだけではこどもは勘違いしたまま大きくなったり、自信が持てないまま大きくなってしまう可能性があります。 ですから、善隣幼稚園は、『ありのままの姿』をこども自身が受け入れることができるために、おとながまずそれを受け入れ、『ありたい姿』に向かって成長しようとする過程一つひとつを丁寧に見届けます。そこには無駄なことは一つもなく、日常や成功や失敗の積み重ねを通して、潤いのあるコミュニケーション力が育まれ、自分らしい能力がしっかりと伸びていきます。その日常は、おとなにとってもそれはそれは楽しく、輝きに満ちているので、わたしたちは、ご家庭と共有しながら、こどもと共に生きることのできる幸いを分かち合っています。 あっという間に過ぎ去ってしまうこどもの時間。その意味の大きさに気づくことができたなら、こどもが駆け寄りたくなる『こどもらしい居場所』をご一緒に大切に守り続けましょう! 園長 井上直子 園長ブログ 2026年度入園者向けの園見学やご質問を受け付けています。 引き続き園児募集をしていますので、 お問い合わせフォームまたは、お電話からお問い合わせください。 お問い合わせフォームは こちらから お 知 ら せ 2歳児クラス「たんぽぽ」 説明会のお知らせ ・11月19日(水)、12月17日(水) 14:00~15:00 開催予定 ・善隣幼稚園の2歳児母子分離クラス「たんぽぽ」の説明会を開催します。 ・2歳児クラスたんぽぽでは、ご両親から離れても安心して過ごせる環境の中で、 子どもたちの自立を促し、一人ひとりに合わせた成長をサポートしています。 ・善隣幼稚園ならではの教育を、園長が直接ご説明します! ・子育てや園のこともお気軽に相談できる機会です。ぜひお越しください! ・お電話 、もしくはホームページの「お問い合わせ 」にてお申込み ください。 ・電話番号:03‐3702‐0117 【2026年4月園児募集】幼稚園見学会のお知らせ ・11月20日(木) 10:00~11:00 開催予定 ・2026年4月入園を検討されている方に向けた幼稚園見学会を開催します! ・手厚くこどもに寄り添う教育はもちろん、共働き世帯も通いやすい制度についてもご説明し ます。 ・善隣幼稚園ならではの教育を、間近に見学できる機会です。園長がご案内いたします! ・子育てや園のこともお気軽に相談できる機会です。ぜひお越しください! ・お電話 、もしくはホームページの「お問い合わせ 」にてお申込み ください。 ・電話番号:03‐3702‐0117 【未就園児親子向け】10月~12月イベントのお知らせ ・未就園児のお子さまとその保護者さまがご参加可能な10月~12月開催のイベント一覧です! ・善隣幼稚園では、説明会以外にも園の雰囲気を体験できる機会をたくさんご用意しておりま す♪ ・子育てや園のこともお気軽に相談できる機会です。ぜひ遊びにいらしてください! ・ご予約が必要なイベントはお電話 、もしくはホームページの「お問い合わせ 」にてお申込み ください。 ・電話番号:03‐3702‐0117 入園希望者向け説明会 日程追加のお知らせ ・10月15日(水)14:00~15:00 10月28日10:00~11:00 開催予定 ・ お子さんのお昼寝の時間を避けたいというお声にお応えし、急遽午前中に説明会の追加日程 を設けました! ・在園児の活 動の様子を感じていただくこともできますので、是非!お越しください! ・善隣幼稚園の教育や環境について、園長がご説明いたします♪ ・園のことだけでなく、子育てのことなど、園長がなんでも伺います! ・ご予約はお電話 、もしくはホームページの「お問い合わせ 」にてお申込みください。 ・電話番号:03‐3702‐0117 10月の幼稚園開放 HugDay 「こどもとママが楽しむヨガ 善隣幼稚園で親子ヨガ」 ・10月22日(水)開催予定 ・おやこで一緒に"優しく""温かく""楽しく"過ごす幼稚園開放です。 ・保護者の皆様が"ほっ"と一息できる親子ヨガ講座です。 ・親子で一緒にヨガを体験したり、お子さんは保育者と一緒に楽しく過ごすこともできます♪ ・子育てや幼稚園のこともお気軽に相談できる機会です、ぜひ遊びにいらしてください! ・ご予約はお電話 、もしくはホームページの「 お問い合わせ 」にてお申込みください。 ・電話番号:03‐3702‐0117 入園希望者向け見学会 ・5月29日(木)、6月17日(火)、9月19日(金)開催予定 ・全日程 9:45~11:30に開催予定 ・善隣幼稚園で成長するこどもたちの普段の様子を見学していただけます♪ ・幼稚園のことだけでなく、子育てのことなど、園長がなんでも伺います! ・ご予約はお電話 、もしくはホームページの「 お問い合わせ 」にてお申込みください。 ・電話番号:03‐3702‐0117 未就園児の保護者のみなさんへ 2歳児クラス たんぽぽ のお知らせ 善隣幼稚園では2歳児クラスを開設します。 毎週水曜日、お子さんが安心して遊べるようサポートします。 また、保護者の皆さんが安心して子育てできるようお手伝いします。 申し込み手続きはお電話にてお願いします。 Tel 03-3702-0117(井上) 私たちは善隣幼稚園を選びました! 在園の保護者の方のお声です!ぜひ参考になさってください。 インスタグラムをはじめました 善隣幼稚園では、Facebookに加えて、インスタグラムも新しく開設しました。 園の日々の歩みを綴っています。是非見にいらしてください。フォローもお願いします。 善隣幼稚園 Instagram Facebook YouTube Load More Instagram Instagramはコチラ! 子育てがもっと楽しくなる園長先生のお話 泉の会だより 2025.7 こどもたちの存在そのもの(being)を大切にする保育 大人は、こどもの成長を「できるようになったこと=donig」で判断しがちですが、それだけでは見落とされる部分があります。できなくなったことや、苦手な行動にも、その子の「存在(being)」が現れているのです。こどもの存在(being)そのものに向き合う保育の実践とはということを、善隣幼稚園での教育の例からお話します。 2025.5『ユマニチュード』を子育ての中にも取り入れたら… 『ユマニチュード』(仏:人間らしさを取り戻す)とは、本来は介護の現場で使われている考え方や技術です。持っていた機能が徐々に衰えていく老人であってもその人間らしさは大切にされるべきであるという考え方は、機能的に未発達な子どもであっても、人間としてのありのままを尊重されるべきという善隣幼稚園の考え方とも通ずるものがあります。こどもへの「ユマニチュード」を実現するにはどうしたらよいのでしょうか?日々忙しいお母さんたちに寄り添ってお話します。 2025.2 善隣幼稚園で育まれる『非認知能力』と『認知能力』 『認知能力』とは、点数や数字で表せられる能力のことで、点数では表せられない能力、例えば目標を決めて取り組む力、意欲、新しい発想力などのことを『非認知能力』と言います。『非認知能力』は幼児期に最も成長する能力だと言われています。認知能力と同じくらい大切な非認知能力ですが、これらがどのように関係しあってこどもの成長につながっていくのかを、善隣幼稚園での遊びの例からお話します。 もっと読む ・井上直子著「こどものなかにみえるもの」 [ISBN:4264032784](園で直接購入できますー1400円) ・日本CGNTV(インターネット放送番組) 本の旅307編「こどものなかに見えるもの」 ・ライフ・ライン(地上派テレビ放送) [No. 1393]2016年2月20日、21日放{ 「弱さが強さに~ありのままを受け入れて~」 ・各種SNS更新中 Facebook、Instagramは随時更新、 YouTubeには楽しい動画があります。 HP open since 1999 counter reset at 1/2/2018.
- 善隣|等々力|連携
園と家庭が手を取り合い、知恵を出し合って子ども達の保護・育成に力を注ぐ 園と家庭との密接な連携 誕生会 毎月の誕生会には、誕生月のお子さんの保護者の方にも参加していただいています 親子登園日(6月) 親子でいろんなコーナーを楽しみ、親睦を深めています おにぎりDay 月に2回、おにぎりとおみそ汁で 主食を見直しています おにぎりDay 野菜たっぷりのおみそ汁をお母さんに作っていただいて野菜のおいしさに気づきます 戻る
- 等々力教会善隣幼稚園|環境
写真で見る等々力教会・ 善隣幼稚園 昼夜車の絶えない環八通り。 けれどもそこから路地一本入ると、 そこは都会の喧騒が嘘のように静かな住宅地。 その只中、70年に渡ってしっかりと根を張り続け、 今も変わらぬ昔ながらのレトロな佇まい、 それが等々力教会・善隣幼稚園です。 環八と目黒通りの交差する等々力不動交差点を田園調布方向に進むと 左手にaudi販売店。その角の一方通行の道を入ってください。 環八から教会に近づきますと、幼稚園の園庭が見えてきます。 子ども達はこの門をくぐって登園します。 教会の入口はこちらです。 建物の横には大きな赤い十字架 建物の向こう側には駐輪場(手前には1台分の駐車場) 園庭を上から見たところ。 大きな桜や青桐の木が日陰を作ってくれています。 保育室からは直接園庭に出られます。 保育室 ホール 2階礼拝堂は多目的ホールにも 礼拝堂の横は広いテラス
- 等々力教会善隣幼稚園|保育の概要
保 育 の 概 要 クラス編成 認可定員80名(実数:各クラス25名程度まで) 3歳児・4歳児・5歳児 各1クラス 職員体制:専任教師6名(年長1名、年中1名、年少2名、フリー1名、園長1名) 非常勤講師2名 理事長1名、事務員1名、体育教師1名、預かり保育教師2名、リトミック教師1名 保育時間 登園日: 月~金曜日(日曜日は9:15~10:15に教会学校(自由参加)) *親子登園日、運動会、クリスマス会などは土曜日 代休あり 保育時間:午前9:00~午後2:00(水曜日は午前11:30まで) 専任講師によるクラス リトミック ・・・ 各クラス月1回 体育 ・・・ 各クラス週1回 預かり保育「ともだちクラブ」 月・火・木・金 午後2:00~6:00(定員15名) 水 午前11:30~午後6:00 長期休暇中も30日以上実施 午前9:00~午後4:00 ※朝の預かり 午前8:40~9:00 (共働きの方など、保育の必要性が確認できる方は8時から のご利用が可能です) 課外クラス(保育時間外) 体育(主催:コスモスポーツクラブ) 月曜日(年少/年中&年長/小学生全3クラス) 一日の流れ 主な年間行事 入園式・親子遠足 保育参観・個人面談・内科検診 歯科検診・親子登園日・遠足 お泊り保育(年長)・夏休み 夏休み・夏季保育 敬老の日の集い 運動会・野菜収穫遠足 焼き芋会・遠足 クリスマス会・冬休み 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 おもちつき会・保育参観・遠足 カレーパーティ・お別れ遠足 お別れ会・卒園式・春休み 1 月 2 月 3 月 誕生会・園外保育は毎月おこない、泉の会(保護者会)・身体測定・避難訓練は隔月におこなっています。 月曜日はスポーツDAY・火曜日は礼拝。 * 保育の理念、日常、子ども達の様子等については、 「こどもの中にみえるもの」 に詳しく記されていますので、 入園をご検討の方にはご一読をお勧めします。
- 預かり保育 | kinder
預かり保育「ともだちクラブ」 当園は、働いているお母さんでも預けやすい幼稚園として、東京都から「TOKYO子育て応援幼稚園」 に認定されています。 TOKYO子育て応援幼稚園は教育時間も合わせて9時間以上の預かり保育を年間200日以上実施している園 が認定されます。 善隣幼稚園では、預かり保育「ともだちクラブ」を平日は毎日18:00まで利用できるほか、希望者は朝8:40から早朝預かり としてともだちクラブをご利用いただけます。 保護者の皆様が時間的・精神的にゆとりを持ってお子様と向き合う時間を作っていただくために、 また、お子様が保育者の細やかな配慮のもと、お友だちと安心して楽しく過ごせる環境を提供するために ともだちクラブを実施しておりますので、ぜひご利用ください。
- 等々力教会善隣幼稚園|お問い合わせ
お 問 い 合 わ せ ※園長宛 直通メールはこちらからどうぞ 送信 電話でのお問い合わせ: 03-3702-0117 (可能であれば15~18時の間にお願いします。)
- 等々力教会善隣幼稚園|入園案内
入 園 案 内 2026年度 新入園児募集中!!お問い合わせください。 1.2025年度 未就園の親子の皆さんに参加していただける行事予定 *事情により変更の可能性があることをご了承ください。 未就園児クラスたんぽぽ(会員制)定員12名 毎週水曜日 9:40 ~11:20 4月24日開始 Hug day(園庭解放) (全6回)水曜日14:00~15:30 ①4月16 日 ②5月28日 ③6月25日 ④9月17日 ⑤10月22日 ⑥2月18日 *要予約 体操・音楽・製作などの活動と自由あそびを 楽しんでください。保育者や在園児の保護者とお話しできます。 見学会 (全3回) 各定員3組 9:45~11:30 ①5月29日(木) ②6月17日(火) ③9月19日(金) ※上記日程以外でも随時見学・体験を受け付けています。 入園説明会 (全3回)水曜日 14:00~15:00 ①7月2日 ②9月24日 ③10月15日 *要予約 入園対象のお子さんはお預かりできます。 園長が幼稚園の方針や様子を詳しくご説明します。 在園児保護者も同席してご説明します。 2歳児クラスの入園説明会 水曜日 14:00~15:00 ①11月19日 ②12月17日 願書配布 10月15日(水)9:00~12:00 (翌日以降は、平日15:00~17:00) 入園選抜 11月1日(土)9:00~ そのほかの行事 運動会 10月11日(土) 9:30~11:45 玉堤小学校にて ぜんりんまつり 11月7日(金) お電話でのご予約をお待ちしています。 日頃の保育の見学・体験入園も随時受け付けています。 2.手続き 上記の行事に自由に参加していただき、願書配布日に願書を取りにいらしてください。 願書に必要書類を添えて、入園選抜にお越しください。面接後、入園の合否が即日決定します。 入園料の納付をしていただき、入園の手続き終了となります。 (年度中途入園の場合) 年度中は、転出等により、随時空きができる可能性があります。 お電話にて、クラスに空きがあるかどうかお問い合わせ下さい。 (*現在、全クラス、若干名空きがあります。) 空きが確認できた場合には、電話予約の上、日常の保育をご見学下さい。 園の様子、保育の方針、お子さんとの相性等、実際に見て気にいられましたら、 園長に入園面接をお申し出下さい。 面接後は、基本的に面接当日中に合否をお知らせいたします。 合否お知らせの後、入園料の納付をもって入園の確定となります。 3.諸経費(参考として「2024年度実績」を掲載しています) 入園料 - 150,000円/選抜料 - 5,000円 ⇒入園料は区より補助金が交付されます(要申請) 保育料(月額) - 32 ,500円 ⇒幼児教育無償化により実質1,500円となります(行政による補助) 施設費(月額) - 7,500円(同時在籍の第二子目以降は5,000円) その他、行事費、暖房費、保護者会費、年長組積立(お泊り保育のため)、等あり。 4.問い合わせ先 *電話:03-3702-0117 (15-18時の間)
- 善隣|等々力|キリスト教保育
「一人一人が神に愛されているかけがえのない存在」であることを、聖書の教えや生活を通して伝え、共に生きる喜びと、思いやりの心を育てる キリスト教保育 礼拝 週に一回の礼拝がみんな大好き 礼拝 賛美歌を歌い、お祈りをし、聖書のお話を聞きます。 おいのり おあつまり、 お弁当の前・・・いろいろな機会に神さまにお祈りをします。 戻る
- ありがとうございます。
善隣幼稚園園長へのメッセージ、 ありがとうございます。 3日以内に返事が無い場合は、念のため、メール にてお知らせ下さい。 ♪ 善隣幼稚園トップページに戻る
- 会員ページ | kinder
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- 等々力教会善隣幼稚園|園歌
♪ 善隣幼稚園の歌 みんなが元気に あいさつすれば 明るい笑顔が はじけるよ 赤い十字架 緑の木々 環八沿いの 幼稚園 もも、 さくら、 ひまわり 大きく伸びよう みんなが大好き 善隣幼稚園 (善隣幼稚園創立50周年記念) - 2001.10.27 - 戻る
- 善隣 Q&A | kinder
善 隣 Q&A Q1:どんな服装で過ごすのですか? A: 建学以来の伝統として、制服は使用しています。それは、すでに善隣幼稚園のカラーを写し出すものとして、地域に浸透していること、また入園式や卒園式など、フォーマルな場面にはふさわしいと考えてるからです。 けれども汚れることを気にしないでのびのびと遊ぶための服装としては不都合があり、泥んこ遊びをする度に着替えたりしていると、それだけで遊びの意欲や時間が減ってしまい、保育の妨げにもなりかねません。 そこで、普段の保育では、「遊べる服」をコンセプトに、私服でも制服でも自由にしています。そして入園式・卒園式・クリスマス会では必ず制服を着用し、礼拝をもつ毎週火曜日は、できるだけ制服を着用するようにしています。 また服装については、こども自らTPOを考えて整えることができるようになることを願っています。スポーツをする時は体操服に、絵の具遊びをする時はスモッグを羽織るなど、場面や目的を考えて、楽に着替えることができるようになれば良いと思います。また、園外保育の際や、暑さの厳しい折には、私服登園としています。 Q2:「自由遊び」とは、まったくの自由で何をしても良いのですか? A: まったくの自由にして、無限に遊びが広がる場を提供したいと願っています。しかし現実には、広さの制約、環境の制約、道具の制約などがあり、「不自由」なのです。それは承知の上で、なぜ「自由遊び」を大切にするかと言うと、子ども一人一人が自分から興味を持ち、のめり込み、工夫しながら遊びを展開していき、友だちとも関係を作っていくという学びの要素が「自由遊び」にはたくさん詰まっているからです。 けれども、ただ野放しにしているだけでは、この学びは深まりません。子どもの様子をよく見て、その時期に合った環境を整えたり、時には遊びに誘ったり、さりげなくアイディアを提供することもあります。また、保育のカリキュラムは、こどもの自発的な遊びから、興味や課題を保育者が知り、見通しを持って導くために、しっかりと検討して立てています。 善隣幼稚園では、すべての施設をできるだけ開放して、最大限に遊びが広がり、深まっていくことを願いつつ、保育者全員が連携して見守っています。 Q3:文字や数字は教えないのですか? A: 教えます。子ども達は絵本にふれたり、物の数を数えたりする中で、文字や数字に自然に興味を持ち始めます。そして、読みたいという衝動からいつの間にか読めるようになり、次に書きたいという衝動から文字や数字を書こうとし始めます。その過程で書き方を教えることは必然的ですから、要求されるままに教えていくと、子ども達はどんどん吸収していきます。園では、遊びや生活の中で自然に文字や数字の概念を伝えています。 Q4:けんかには、どのように対応していますか? A:けんかは幼児期になくてはならない成長の機会です。と言うのも、自分の意志がはっきりと出始めるこの時期、大人に前もって止められさえしなければ、相手(友達)の意志とぶつかるのは当然だからです。泣きわめいたり、にらみ合ったり、言い合ったり、つかみ合ったりして、何とか自分の気持ちを相手に伝えようとするのですが、最初はなかなか上手くいきません。けれど、だんだんと相手の気持ちや痛みも理解できるようになり、折り合いを付けられるようになったり、どのように言えば相手が自分の気持ちをわかってくれるのかを学んでいきます。目標は、けんかをしても、自分達で解決する力を身につけることです。そこに到達するまで、園では、代弁をしたり、時には仲介に入ることもあります。ただし、その場の状況を見極めて注意深く対応するようにしています。 Q5:けがをした時の対応は、どうなっていますか? A: 園では、けがをさせないように、最大限の注意を払っています。その上で、万が一、けがをさせてしまった場合は、もちろん園の責任です。ただし、体のバランスの取り方や、友だちとの遊び方など、けがをして学ぶこともありますから、実際、幼少期は、小さなけがをあまり恐れない方が良いと思います。 いずれにしても、けがをしてしまった時は、保護者の方に、その状況やけがの様子を詳しくお伝えします。ただし、相手がいてけがをしてしまった場合は、多くの場合、互いに反省し、問題は解決していますので、けがをさせてしまった側の保護者にはお伝えしないこともあります。それは、その出来事を通して良い学びができているにもかかわらず、その後の大人同士の気遣い合いの中で、子どもの心に必要以上の心の傷が残ってしまうことがあるからです。園では、あくまでも子どもの成長にとって最も良いことは何かを、ご家庭と共に考えながら対応しています。ですから、ケースバイケースでもあります。また、万が一、病院にかかるようなけががあった場合は、誤解が生じないように、両者に詳しくお伝えすることにしておりますので、ご了承下さい。 Q6:通園方法は? A: 徒歩、あるいは自転車をおすすめします。お母さんと手をつないで、おしゃべりを楽しみながら通園できる時期は一生の間にほんのわずかしかないのですから、少し面倒でも、後から良い思い出になると思います。また、3年間、歩いて通うだけで、体力はかなりつくものです。 それから、朝はお子さんの様子を担任に伝えていただき、帰りは担任が園での様子をお母さんにお伝えすることで、ご家庭との連携を取ることができるのです。このような利点から、今後もバスを取り入れる予定はありません。 やむを得ない場合は自転車でも構いませんが、路上に停めていただくことになりますので、停め方には注意をしてください。自動車は、原則として病気や怪我以外の理由では停める事ができませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。 Q7:どうしてお弁当なのですか? A: 給食は、栄養のバランスが取れていますし、大変な子育て中のお母さんにとっては助かると思いますが、子どもの側から考えると、大好きなお母さんが作ってくれるお弁当が一番の元気の源なのです。豪華でなくても、栄養バランスが取れていなくても大丈夫。お母さんを離れて幼稚園という社会でがんばっている子どもが、大好きなお母さんを感じられる瞬間が、お弁当を開く時なのですから。初めは、好きな物ばかりをもっと食べたいな、と思う量から始めて、全部食べ切る満足感を味あわせてあげて下さい。 また、月に2回程度、おにぎりだけを持って来る『おにぎりDay』をもうけています。この日は、季節の野菜などをたっぷり入れたおみそ汁を一緒にいただきます。これは、お母さんに少し楽をしていただきながら、食の基本に立ち帰る食育の一環として喜ばれています。おみそ汁をおかわりしたり、これをきっかけに野菜が食べられるようになる子どもも少なくありません。 Q8:安全対策は大丈夫ですか? A: ハードに関しましては、建物の外観が古いためご心配もあられる事でしょう。しかしご安心ください。2014年度に建物全体に大規模な耐震補強工事が実施されており、教育機関に対する世田谷区の最新の耐震安全基準をクリアしています。施工業者さんからは「構造や基礎がしっかりしてるので、メンテを丁寧に実施すればまだまだ50年は使える」との評価も頂きました。 防犯対策としては、園内外に10数か所の防犯カメラが設置されており、職員室・園長宅からは常時監視が可能です。また監視映像は一定期間自動保存されていますので、必要な場合は過去の映像確認もできます。非常用通報システムとしては、セコムと契約しており、園内での非常時はもちろんの事、園外に出かける際にも通報機器を職員が持参します。防火対策としては、毎年、消防法に則った機器の点検を行っています。 保育の中では、年に5回避難訓練を実施し、火災・地震・不審者侵入に備えています。衛生面では、手洗い、うがいの徹底と、登園前の検温、トイレの後と食前の手指の消毒を行っています。また、砂場は年2回、業者による細菌の検査と消毒を実施しています。 Q9: キリスト教でなくても良いのですか? A: はい、もちろんです。日本という土地柄、ほとんどの方がそうではありません。けれどもこの国においては、教育と医療の分野で、キリスト教は良いものをもたらして来ているのではないかと思います。善隣幼稚園は、等々力教会の付属幼稚園ですから、聖書の神さまの愛を伝えることによって、子ども達が心豊かに健やかに成長をしてほしいと願っています。そのために、聖書を教え、祈ることが日常的にありますが、信仰を強要するものではありませんし、園の方針に共感して下さる方なら、どの宗教の方もお受け入れして来ました。 また、日曜日の教会学校は、園の方針の大切な部分を担いますので、出席をおすすめしますが、園の出席日数には加えていません。 Q10:おむつが取れていなくても入園できますか? A: 完全におむつが取れることは入園の条件ではありません。入園の時期は大人の事情ですが、おむつが取れるのは子どもの事情ですから。 けれども、トイレで排泄することは自然なことですし、おむつは必ず取れるものとして、肩の力を抜いて子どもに練習させてあげて下さい。おむつが取れていた方が、自信がついて園に慣れるのがスムーズではあります。もし、おむつを付けて入園式を迎えたら、一緒にがんばりましょう。 Q11: 保護者 の出番は多いですか? A: 善隣のモットーは、「できることをできる時に」です。 やってみようと思われるなら、得るものは大きいですからおすすめしますが、決して無理をしないで、楽しんでできる範囲で協力されるのが良いと思います。 行事のお手伝いも、この行事に何人の方が必要、といったお知らせを掲示しますが、この時期ならできそう、これやってみたい、と思われたらご参加下さい。子ども達のありのままの様子が見られますし、お子さんも喜びます。 『泉の会』は年7回実施し、子ども達の様子、子育てのことなどをお話したり、役員さんからの報告があります。こちらは、ぜひご参加いただきたいと思います。 『個人面談』と『保育参観』は年2回ずつあります。また、お子さんの誕生月の『誕生会』には、保護者の方をご招待しています。 Q12: お父さんの出番はありますか? A:お父さんにもできるだけ園の活動にご参加いただき、力を貸していただきたいと思っています。特に、6月には『親子登園日』を土曜日に実施し、様々な手作りコーナーで一緒に遊んでいただいたり、クラス単位でゲームを通して親睦を深めたりしています。 『運動会』や、『おもちつき会』などでも、積極的なご参加を期待しています。


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